
妖精たちの住む村で意識を取り戻すが、自分が誰で何者なのか一切の記憶を失っている。通常の人間ならまず絶命するような高所から落ちても死なない不死身の体を持つ。
自分は一体何者なのか?何故不死身の体を持つのか?
己を知るために冒険の旅へ出発する。
ゴルデの村で手に入れたアイテムで主人公が女装した姿。男の姿では潜入できない場所へ潜り込むことができる。
クノッソスの町で出会う主人公と同じ「不死身」の体を持つ男。
主人公が度々見る不思議な夢を共有しており、同じ夢を見る。
不死身の体を活かして、クノッソスでは
「飛び降りショー」と題して、高所から飛び降りて
生還するというショーを行って生計を立てている。
主人公同様に一切の記憶を失っており、「レイオン」
という名前も自分で仮の名前としてつけている。
神と人間との間に生まれた伝説の英雄。
最近人間界で起きている天変地異に対し、大いなる神ゼウスが何も手を打たない事を知り、単身天上界から人間界へ舞い降りる。
アテネの町で偶然主人公たちと出会い、その不死身性や不思議な夢と人間界の異変とは無関係ではないと考え、行動を共にすることを決める。
ドリスコスとトロイとをつなぐ山道に居を構える彫刻家。
何日も飲まず食わずで、壁面を彫り続ける彼の仕事ぶりから、
周辺の住民は彼のことを不死身ではないか?と考えている者も多い。主人公たちはそのうわさを聞き、彼が「不死身」仲間である可能性が高いとみて、彼の元を訪れる。
主人公やレイオンと同様に記憶を失っており、同じ夢を共有している。
自分の記憶を取り戻すため、主人公たちとの同行を決める。
彫刻家テミシオスに拾われ、テミシオスの従者として身の回りの世話をしている。
テミシオスが主人公たちとの同行を決めたことで、彼女もまた主人公たちと行動を共にすることになる。
テミシオスらが同行するようになってから、主人公たちが度々見る不思議な夢に 突如として登場してきた謎の男。
トランティア国を治めている王様。
彼は人間界で起きている異変について何か知っているようだが…。