
町から町やダンジョンなど長距離を移動する際は、ワールドマップ上を移動します。 移動中に魔物と遭遇すると、戦闘になります。
ワールドマップでは、移動や静止をしていると時間が経過し、時間経過とともに昼や夜に変化します。 時間帯によって、出会える人物やお店が変わったりするほか、イベントによっては昼夜が重要な役割を担います。
また、ワールドマップ上に配置されている「神殿」を訪れることで、 主人公と仲間たちはそれぞれの神様から魔法を覚えることができます。覚えられる魔法の系統は「神殿」によって変わります。ただし、神殿で魔法を覚えても、キャラクターのLVがその魔法の使用可能LVに達していなければ使用することはできません。


ワールドマップを移動中に、右ソフトキー[マップ]を押すとゲーム世界全体の地図を見ることができます。
マップ上では、主人公のいる現在地が青い輝点(■)で表示され、目的地が赤い輝点(■)で表示されています。
この画面で左ソフトキー[ヒント]を押すと、ゲーム進行上のヒントを見ることができます。
町や城、ダンジョンなどでは、ワールドマップ時と同様に方向キーで主人公を操作します。
人に触れると会話をすることができたり、建物の扉や入り口に触れると中へ入ることができます。 また、宝箱なども蓋がある方向に触れることで開くことができます。
特別なイベントが発生しない限り、歩いたり静止していても時間は経過しませんが、 町や村にある宿屋で「休む」ことで時間が経過し、昼夜を入れ替えることができます。
※宿屋で「宿泊する」とHPとMPが完全回復し、時間帯は昼になります。
ダンジョンなど魔物がうろついている場所では、魔物に遭遇して戦闘になる場合があります。



ワールドマップやダンジョンで魔物と遭遇すると戦闘になります。
戦闘はターン制となっており、最初に主人公と仲間たちの行動を選択します。 順番が回ってきているキャラクターは、枠がオレンジ色で表示されます。
戦闘コマンド選択中に右ソフトキー[オート]を押すと、オートバトルモードとなり、 主人公側のパーティ全員が手持ちの武器で攻撃します(魔法やアイテムは使用しません)。
オートバトル中に再び右ソフトキーを押すとオートバトルを解除できます。
LVの上にある▲の矢印は、そのキャラクターが前列[▲]にいるか後列[▼]にいるかを表します。
後列にいる場合、敵からの攻撃を受けにくい反面、剣などの接近武器を装備しても敵に届きません。
※隊列は、メニューの[パーティ]から変更できます。
武器には、剣・素手・槍・斧・鞭・弓・杖の7種類が存在します。
それぞれの種類ごとに以下の特徴を持っています。
| 剣 | 扱いやすく威力が高い |
| 素手 | 2回連続で攻撃可能 |
| 槍 | 後列の敵に貫通 |
| 斧 | 前列の敵を一度に攻撃 |
| 鞭 | 敵全体を攻撃 |
| 弓 | 運が良ければ複数回の攻撃を行う |
| 杖 | 高確率で状態異常を敵に付与する |
装備している武器によっては複数の敵へ同時攻撃することも可能です。使用する武器には距離の概念があり、素手や剣などの近接武器の場合は、前列にいないと攻撃が届きません。
なお、それぞれのキャラクターには、特技(得意としている武器)があり、 対応する武器を使えばより命中率を高めて攻撃を行えます。